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存在価値ある組合に
当大阪府被服工業組合は、繊維の町、大阪でユニフォームの製造、販売を事業とする中小企業により、1959年誕生し、50年を迎える歴史を持っております。
現在、設立当初の目的が、失われ、その存在価値が問われる時代となりました。然しながら、一般企業が着用する「仕事服」、学生、生徒の「学生服」は、今尚、日本の社会にとって、なくてはならない存在であります。
日本経済の縮小する中、苦戦を強いられている業界ではありますが、組合員一同、ユニフォームの社会的意義を再認識し、ユニフォーム業界また、社会全体に対して、「仕事服」「学生服」の存在価値を高めて参りたいと念願する次第です。つきましては、組合員はもとより、ユニフォーム業界人の英知を結集して、当組合を、「仕事服」「学生服」の存在価値を高める場として、社会全体に発信してまいりたいと思いますので、今後ともお知恵並びにお力をお借りいたしたく、宜しくお願い申し上げる次第です。
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